サンフランシスコにあるtwitterの社内見学をしてきました。


もう1ヶ月前になりますが、5月後半から2週間、アメリカに行っておりました。

ちょっとした休暇と、日頃からノートパソコンさえあればどこでも出来る仕事だと人には言っているので、海を超えてでも問題ないことを実証してやろうという実験も兼ねて行ってきたわけです。

実際仕事は問題なくできるのか?時差との戦い。

日本と私が滞在していた西海岸の時差は通常-17時間。現在はサマータイムに入っているので-16時間。

例えば夜12時に寝る頃に日本のお昼16時ぐらいで、朝は8時に起きたとすると日本の夜12時ぐらいです。
朝遅く夜も遅い日本のWeb業界との仕事をするには、悪くない時間周りだと思います!

基本指示出しとか電話での連絡ぐらいの仕事量にしていたので、テンパることはなかったのですが、ひとつだけテンパることがありました。それは、提出日。
日本時間より半日遅いため25日に提出するものを26日に提出にしてしまったのでした。うっかりアメリカ日時感覚でいると大変なことになります。これだけは注意です。

他の点では問題なく動けると思うんですよねー。もっとガッツリとした仕事をしていれば、また違ったのかもしれないけれど。

時間とは関係ないけど、円高さえなければなあといった感じです。やはり仕事を斡旋してきても、結局は円高が影響してうまく受注できないというのが現状です。

twitter本社見学へ

そんな感じでちょこちょこ仕事をしつつ、現在サンフランシスコのbtraxでインターンとして働いている土屋さんbtrax社長のブランドンさんのご好意で、いつもリクリを一緒にしている谷さんと奥さんのともえちゃんと一緒にtwitter本社の社内見学をさせてもらいました。

受付
twitter本社受付。広々とした空間。奥には鹿の置物。受付のお姉さんは美人。

受付で名刺を見せて入室パスを作ってもらい、現在twitter社で働いてらっしゃる琴さんの案内で、まずはtwitterの軽い説明と記念撮影を。

琴さん
琴さんによるtwitter解説。壁にある引っ掛けも止まり木みたいになってるのがオシャレです。
創設者お三人の写真や、受賞トロフィー、お手製の鳥さんなどが飾られておりました。
なぜみんながこんなに笑っているかというと、土屋さんとブランドンさんの掛け合いが面白すぎるから。

 

記念撮影の後は、受付横にある扉から社内へ。
入ったら早速食堂になっており、丁度昼時だったとこもありたくさんの社員のみなさんがランチ中でした。我々も席につき昼食タイム。食事はサーブしてくれるシェフがお皿に好きなだけご飯を入れてくれる配給式。この日のランチは、チキンとコロッケがメインのワンプレートランチ。

食堂でのランチ。ヘルシーっぽい感じに仕上がってます。ちなみに飲み物は飲み放題。

食事をしながら琴さんからtwitterの仕事の進め方についてお話ししてもらいました。

トップダウンではなくボトムアップ

日本では、ディレクタがワイヤーなど制作に必要な重要なことを準備してからデザイナーやプログラマーに話を振るというトップダウンパターンが多いと思いますが、twitterではディレクタが大まかな仕事の話をデザイナーやプログラマーに提示し、各人がアイデアを出して形をつくっていくとのこと。ディレクタはスケジュール管理などマネジメントに従事するだけになるわけです。

そういう形になれば、受けて流すだけのプログラマーではなく、頭を使う優秀なプログラマー が生まれる仕組みになるなと思いました。デザイナもしかりですが。

あとは、土屋さんがどれだけアメリカで頑張っているのかという話やらを楽しく聞いたりしてランチタイムは終了。社内見学の続きを琴さんに引率で再開。

食堂とオフィススペースはパーディションもない状態で、全スペースが繋がっている形になってます。

壁には鳥がいっぱい飛んでるデザインが施されてましたよ。
自転車通勤の人多し!右のはちょっとした休憩スペースっぽいところの壁面。
ドアにあるtwitterのマークにPUSHの吹出しが。

ドアをでたら最初に集合した受付に出てきて見学終了。
受付を始点にして、一周できるような作りになってました。

全体的にオープンな雰囲気が大変ここちよく、ここで働く人はストレス少なそうだと思いました。
わたしもtwitterみたいなオフィス環境をつくろう。(といってもすでにワンルーム環境なのである意味twitter的なんだけど…)

大きめの写真は、Flickrにあげてます。
twitterに関係ない写真もありますが、よろしかったら見て下さい。

最後になりましたが、案内してくださった琴さん、お声がけ下さった土屋さんとブランドンさん、一緒に行った谷さんとともえちゃん、ありがとうございました!

One thought on “サンフランシスコにあるtwitterの社内見学をしてきました。”

  1. 本当に 自然な形で 気持ち良く見させて頂きました。
     形式ばらない、偏(かた)よらないところが 最高だなあと 思いました。

     やはり今後の ネット社会は <coyummyの社長ブログ>で 表現されてるような 自然体が良いと思っています。

     たまたま僕は デコメとmobileに 関心がありましてクリックしていたら ここまで来てしまいました。
    <携帯電話の新規モバイル・スペース>を作成したいなと思っていました。
     
    今後とも ブクグを見させてください。
    宜しく お願いいたします。

    敬具
    町田良一
    9月11日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です